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ただ文章を書く技術を学ぶのではなく、「心に響く」鑑定文が書けるようになる講座です。
この講座は「この人の原稿が読みたい!」と思われる鑑定文を意識的に書ける力が身に付く講座です。
そんな鑑定文を書くには、占いの表現が分かりやすく言語化されていて、隠された悩みやニーズまで理解している文章が求められます。
最近ではAIのめざましい発達もあり、メール鑑定の技術を学ぶ意味はあるの?と思われている方もいるかもしれません。
でも、相談者のニーズや言葉の裏に隠された根底にある悩みまで理解しなければ、心に響く文章は出力されません。
これは占いを書くだけでなく、対面鑑定や電話鑑定でも通じることです。
占いは言葉の選び方、扱い方によって、最善の薬にも、最悪の毒にもなります。占いそのものの技術と同じくらい、場合によってはそれ以上に、伝えるための言葉を磨くことが大事です。
その際に大事なのが、「占いができること」と、「占いの原稿や鑑定文を書ける」ことが、同じように思えて、実は違うという点です。
占いを学んできた人が、話す占いから書く占いへ簡単にシフトしようとして、挫折してしまうということも多いです。
逆に、元来書くことを得意としてきたはずなのに、占いを書く方法が分からないという人もいるのではないでしょうか。
そんな方は、今回の長期講座で「相手のニーズを汲んで伝える言葉の力を上げる」をゴールとして、占いを書く方法をじっくり身につけませんか?

